「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

日常の些細なことからもつれていく

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今回はアメブロと同内容です。

申し訳ありません。

 

以前アメブロに掲載した、

ジョン・グレイ博士考案の

男性が女性にすること98リスト。

 

グレイ博士は

男性が女性にすることリスト
を書いていたので、
私は女性から男性にすることリスト
に書き換える作業をしてみました。

本当に、いちいちこんなことするの?
というぐらい日常の些細な場面で
お互いへの感謝や愛情を示していくだけ
のシンプルなことです。

男女混合の場でその話をしたら、
特に男性から好評だったので、

年齢性別問わずで、
自分なりに相手へしてあげることリストを作成しませんか?
というセミナー&ワークショップをすることにしました。

4/9(日)と4/19(水)の2回で、
宇都宮市内で開催致します。
とちぎ福祉プラザという、
ちゃんとした市の運営施設で
利用のご許可をいただきました。


詳しくは
こちらのフェイスブックページ
をご参照ください。


歌川

 

女という名の器に盛られている

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女性として機能する肉体に精神がおさめられているので、各女性は女性としての振る舞いや所作を求められている。

と考えてもいいのかもしれない。男性についてもまた然り。

 

性教育独特の言い回しで表現するところの「体が丸みを帯びてくる」以前、乳房の膨らみもなく幼児体型であったとしても、性器はもう女性を物語っている。

だからやんちゃな女子とて、ふと男子を意識する瞬間があるはずだ。

 

初潮を迎え、否応無しに女体が出来上がってくると、しんなりした動き、なまめかしい仕草をしたほうが違和感なく人間で居られるはずである。

 

その変化に対応できておらず、逆らいたくなって男性的な行動を取る女性というのは、おそらく幼児時代のエネルギーの発散が足りなかったり欲求が十分に叶えられていない反動なのかもしれない。

まだ暴れ足りないのである。

男になんか負けねえと踏ん張る女性も同様。

 

いくら逆らったところで、無駄なのだ。

愛しい男性もしくは好ましく思う男性から耳元で優しくささやかれ、ふっと息を吹きかけられ愛撫をされれば体は反応する。その上じっと目を見つめられ手を握られたら何もせずともクリ、リスは大きく膨らみ陰部はじっとりと湿ってくる。

 

 

どうしてもその気になれないというのなら、

一人でひっそりと、自分の女体を意識してみるといい。

女の体をしているわたし。

わたしは女の体をしている。

女に仕立て上げられている。

この肌。この柔らかさ。この曲線。

そんな器に盛られたわたしは、女である。

 

 

 

ほら。そんなこと考えてると自然と目がとろんとしてきちゃうだよ〜。

やらしいねえ。

 

 

歌川

 

 

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冬だけど、真面目えっちな春のこと。

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これは以前に別の場所で同じようなことを書いたことの焼き増し、二番煎じなのでお恥ずかしいが、春になる前にこのようなことを想像しながら花の季節を待ち望むのも楽しかろうと思って書いてみた次第。

ていうかネタが思いつかないというのが本音です。

 

先日、1月の半ば雪が降った日、雪に覆われた道路を車で走りながら一面の白を見て

「大地が清められているのだなう」

とかなんとか真面目なことを考えてみちゃったのだが、この白い季節を経て変態の春がやってくるわけです。

 

春。一斉に草木が芽吹き、花が咲き乱れる季節です。

ワタシは「きょうき」という言葉を、

狂喜、狂気、凶器、驚喜、

などという漢字全てが当てはまり、これら全ての単語を同義と捉えてよいのではないかという気がしてしまっている。そして、春は歓喜かつ「きょうき」だと思いながら毎年ワクワクしてこの季節を迎えています。

 

寒気が去って陽気がやってくる。陽気は妖気にも言い換えられる、とも考えていて、春の力というのは不思議な凄まじさがあります。

 

最初にも挙げた、草木の一斉の芽吹きと花の開花。

冬、地下で待ち望んでいた力の塊が地上でパッと解放される時。

野の花が一面に咲いている様というのは、これを人間に例えるとどエラいことになります。この言い方は幻滅なさる方多いかもしれませんが、性器を剥き出しにして空から太陽のエネルギーを吸収し、仲介役の蜂が来るのを待っている。

 

人間なら、男性は隆々と陽物を奮い立たせ堂々と佇み、女性は溢れんばかりの蜜を湛えてよい香りを漂わせつつひっそりと待っている。蜂の訪問は花々にとっては心地よい愛撫であり、雌花が受粉する時の体の反応は無上の喜びに当たるのではないでしょうか。

 

ここまでくると神々しいですな。

野原に人間が男女取り乱れ、太陽に向けて性器を剥き出して寝そべっている。

凄い図です。どうかしてるとしか思えない。しかしどうかしていようがいまいが、これが自然であり生き物でもあります。そして惹かれあった男女は交わって是非子を授かるがいいでしょう。

 

これは純粋に、性の営みを喜んで行うことが生物としての使命でもあることを示していると思いますし、生きる喜びそのものですよね。

 

 

今年も春に咲き乱れる花畑を見て、

(これが人間だったら凄いぞー)

わくわくしながらいろんなことを考えることでしょう。

 

 

皆さまどうぞ素敵な性生活を。

 

 

歌川

 

 

 

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取り敢えずお色気シーンを真似てみたらいい。

つい惹かれてしまう女性のひとり、黒木香さんは初自慰を催したきっかけが絵画のポーズを真似たら自然に、と語っていました。

 

柄谷行人じゃなくて、あー誰でしたっけ、特に80年代90年代しょっちゅう雑誌やテレビに出てた、苗字プラス ◯人っていう名前の男性......中森明夫、じゃない、

泉なんとか人!そうだ、泉なんとか人!

 

90年代、当時小学生中学年だった私は父が買ってきた(週刊大衆的な)おじさん雑誌を見つけてはこっそり貪るように読んでいて、泉なんとか人さんが対談の連載にゲストで来た黒木香の発言に夢中になったものでありました。

 

雑誌の段落段落で小見出しがつきますでしょ?

「名画を前に、アッ、アッ、アッ......」

って書いてあって、もう興奮しまくってしまいました。黒木香さんてホラ、西洋美術のお勉強してたじゃないですか。オダリスクって有名な絵がありますね。

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その絵を見て、こう、ムラムラっとしたんでしょうなあ。服を脱いで、あの絵と同じポーズをしてみたら自然に手を秘部に忍ばせてたと。

このエピソード、たまらないと思いません!?

 

ちなみにオダリスクの絵はいくつもありますよね。

↓ おいらコレが好き。

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そしてだから何を書こうとしたかといえば、婦女子の皆様もお気に入りのセクシーシーンを何か一つでも見つけてみると楽しいと思うのですね。

絵画でもいいし春画でもいい。

好きな映画のラブシーンでもいいし、ハマったアダルト動画でもいい。

女性が出ているお色気シーンにグッと感じるものがあれば、しめたものです。額の中や画面の中の女性になりきってポーズをとったり仕草を真似るんですよ!

女優さんが「うっふ」って表情でアレの最中に男性を見るなら、その「うっふ」って顔をしてみる。女優の手つきにグッときたら、手つきを真似る。

 

自分のしたいえっち場面が出来てきます。そして、思わず実際の行為の時にも真似を再現しちゃった!っていうくらい、頭の中をお気に入りお色気シーンで満たす時間を作る。

 

男性ってそんなあなたを喜んでくれますよ。

引かないと思う。

 

ね、男性の皆さん。そうでしょう?いかがですか??

まずはオダリスクから初めてみましょう。

一人きりになれる時と場所で、ちゃんと服を脱いでみて、腰の感じ、指先のしなやかさ顔の表情なども、なりきってみるんですよ〜。

 

 

 

歌川もとこ

 

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女性の裸体は、イイ!

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なんていうか、幼年期に気がついたら既に、お姉さんが「うっふんあっはん」ってなってる写真が好きだったし魅入られて止まなかった。

 

私の母は産後の体が戻らず太っていて、すね毛などムダ毛はまったく剃らず痩せようとする気持ちのまったくない人でした。だから、別にすね毛なんか剃らなくてもいいし剃らないと死んでしまうわけでもあるまいという価値観(?)で育ったので、20代前半のうら若き時期をすね毛を剃らないままストッキングを履き、職場の制服のスカート姿で働いていました。今思うと恐ろしい。

 

自分はそんなんだったのに、ちゃんとムダ毛やお肌のお手入れをしっかりしているヌードグラビアの女性は小さい頃から本当に釘付けでした。今でも、いくら見ても見飽きない。

 

もちろん、男性と体を交える時はそんな私でも自然とムダ毛は処理するんです。私のすね毛ボーボーの時期は男性を遠ざけたい、というか男女交際をしたくなく、一人の時間を謳歌したいのだと思っていた時期に重なります。

 

それってどういうことかと自己分析すると、自分の中の女性と男性のスイッチを切り替える行為として実際に男性の体を模したりより女性らしい体にすることとリンクさせていたのかもしれないなと考えられるんですね。

 

男性を遠ざけたいのはどういう時期だったのか、それは失恋したてとか、同年代の男子にうんざりしていた時とか、そういう「傷のある時期」でした。

 

女性磨きしてしまうと、広い世間の中には自分に興味を持つ男性が一人くらいはいるかもしれない。そのことを無意識で知っていたので、傷を負ったうら若き時期に男性に寄ってこられたんじゃ自分はめちゃくちゃになってしまうじゃないかと恐れての自己防衛だったのかもしれない、とも考えられます。

 

男性を模した時期も、より女性らしい体を目指す時期でも、一貫して女性のヌードが好きで好きで止まない、好きで好きで仕方ないという姿勢を崩さないのは、きっと裸体でうっふんあっはんポーズが出来る魅力的な姿が理想であるからなのかもしれません。

 

それも、園児の頃から。

女たちは「自分は女である」ということを最初から自覚している生き物なのかもしれません。

 

だから、今自分から「女性」を遠ざけている女性は心の傷に気がつけるチャンスという可能性もありますね。

 

てなことを考えてみました。まさか、女性のヌード最高!という気持ちからこんな連想ゲームが繰り広がるとは思いも寄りませなんだ。

昔集めまくったテレクラとか配達アダルト映像のチラシが年末の大掃除でごっそり出てきて、小躍りしております。これからもヌードを眺め続け、ムッフフと喜ぶ人生が続くことに間違いはない。人がいる限り、耐えることのない豊かな楽しみです。

 

 

 歌川もとこ

 

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女性たち、素直に涎を垂らすがいいよ。

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女性たるもの、男性の熱くてカタいおちん、んを目の前にし、手で触れ、口につけ、その人そのものを堪能するうちに自ずと涎が湧き出てくるものなんだと思います。

ヨダレってあれですよ、お口とおシモと両方ともを指して書いています。おちん、んをお口でいじり続けていると、ヨダレが尽きるどころか楽しいとどんどん湧いてきませんか?いかがでしょう女性の皆さま。

 

まあ、それはおちん、んだけではない。

好きな男性が近くにいてお互いに好意を持っていることがわかっており、色気のある雰囲気になったなら、その人の持つ「女性」が男性に反応して、メスになっていくというのかなんていうのか、気がついたら手も触れず何もしていないのに、ぐっしょり......という状態になるのが健全な異性関係なのではないでしょうか。

 

そばにいる男性に気持ちを許し、体も委ねられる域に入って初めてできる「濡れ」です。アメブロの方ではその女性の持つ「むじゃきさ」を発見できて性を楽しめるようになっていきましょうね  ♪ ということを書いていますが、なかなか、「最大のリラックスができたら興奮や快楽につながる」ことと結びつかないのかもしれません。

 

女性の陰部が乾いているのは、リラックスできておらず、幸福感もなく、負荷ばかりかかっているから、なのは周知の事実です。

 

リラックスしてもいいんだよ、というよりはリラックスしないと濡れなければ気持ちいいはずもなく、何のタガも外れません。

タガが外れなければ絶頂なんて有り得ません。

 

そういうことを言いたい。

 

ヨダレを垂らすって文を書きたかったので、かなり久し振りではてなブログに投稿させていただきました。

 

レッツ、濡れ濡れ。

 

 

 

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ソープ嬢向けの講習DVDを観て考えた

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オイルマッサージHやローションHについて教えてくださいっ!

という相談リクエストがありまして、以前購入しておいたマットプレイ・ローションプレイのDVD3枚を観ました。ソープ嬢講師の中のソープ嬢講師・沙也加さんのDVDですよ!あの愛花さんも沙也加さんの講習を受けたことがあるというぐらいの、すごい嬢の方です。DVDの沙也加さんは本当に凄かった。あれを、されたいなあ。

 

そして思った。

ソープランドのマットプレイは嬢の技が炸裂している中、男性は身を任せて悦楽に浸っていたいかなって感じたんですね。無心になってマッサージ受けるのに近いのかなと。ソープはベッドのプレイもあるから、男性主導の流れを作りたい人はベッドでそれをできますね。女性に身を任せて気持ちよくなり、男性主導でも気持ちよくなれる。いろいろなことが堪能できる!何て素晴らしいんでしょう。

 

ヘルスは室内で一緒に入浴して、ベッドで擬似性交。

これは男性が主導なのか女性が主導なのか、人と気分とに依ります。以前風俗嬢のお勉強会へ参加した時に、ソープの人たちに「えーヘルスの方が大変だよ〜」って言われ、どういういことだろ??とクエスチョンマークしか浮かばなかったんですが、ようやく意味が分かりました。

 

なんていうか、男性が勝手になりやすいのはヘルスなのではないでしょうか。

*ソープに比べたら大分安価ですしね。

*しかも挿入がない。

*ソープみたいに技を磨く必要もないから、嬢の覚悟も安っぽくなりがち。

 

そっかー。風俗やるならソープって言われるのも分かりました。

 

ローションを使っての絡みは、ソープ嬢を真似るのは難易度が高うございます。一般の人がローションを楽しむときはローションを冷たくないようにお湯割りにしてうすーくして、流しやすくサラサラにします。それを自分と相手の身体に塗りたくり、一緒にくねくねぬるぬるして楽しむのがよいと思われます。

 

 以上、沙也加さんのお手本プレイを観て得た気付きでありました。

 

 

歌川もとこ

 

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