「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

むしろ ”性欲以外” の部分、が肝心

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セイ欲に苛まれて風俗嬢をやっていたMさんがいます。

 

寝ても覚めても、そういうことをしたくてしたくてどう仕様もない。

かといって出会い系はピンとこない。

性欲を仕事にした方が潔く楽しめると思ったMさんは、風俗店(デリヘル)の面接を受けたのでした。

 

セイ欲ムンムンのMさんの風俗嬢ブログは、その地域で風俗遊びをする男性から割と好評で、はじめのうちは一日に2〜6人のペースでお客さんが付き、最初の1ヶ月は70万円ほどを手にしました。 

しかしこの業界、あるコツを心得た人しか人気は続きません。

Mさんはそれが少ししかできなかったため、良かったのは最初だけで、徐々にお客さんは減少していきました。

 

さてMさんに足りなかったもの・Mさんができなかったもの、それは何でしょう。

この文をお読みの方は、既にお察しですね。

「気持ちの問題」

の取り扱いが下手・苦手だったのです。

 

男性も女性も、ムラムラした後は性欲を満たそうとする。

しかし、おまけの部分もちゃんと解消しないとお互いに満足感は得られず、結果虚しいだけの営みになってしまいます。

俺ってあたしって愛されてるなあ、こいつってばこの人ってば可愛いなあ、

というような充足が欲しい。

 

相手をいたわる、相手を立てる、

相手を包んでしっかり受け入れてあげる。

相手もそれを感じているのがしっかり分かる。

 

それがお互いに出来て、はじめて、「またこの人とこんな事がしたい」と次に繋がります。

 

MさんはMさんなりにその点も理解して頑張りましたが、どうしても顔に正直な反応が出て隠しきれない事が多い。

お客さんは嬢を喜ばせようとアレコレしても、反応が微妙だと、その時間と空間そのものが、全て味気なくなります。

ただ、実際にお客さんも女性のツボからズレていることもある。

 

ご経験がおありの方も少なくないでしょう。

 

男性の喜ばせ方、女性の喜ばせ方。その時の自分の在り方。

いろんな事が重なって、大きな満足感につながります。

 

 あなたもご自身を、私と一緒に探っていきませんか。