「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

恐るべし骨盤(まわり)

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世間でも、健康をテーマにするときは骨盤とか骨盤まわりはぶっちぎりで人気の題材です。だいぶ前から騒がれているのに、未だに骨盤の話題は尽きません。その恐ろしさは、やっぱり伊達じゃなかった。

 

骨盤をはじめ腰回りをきちんと鍛え整え管理するのと、まったく何もせずに放置し続けるのとでは、その後の人生が全然違ってきます。大袈裟に誇張して言ってるんじゃあないのです。38歳の実感をお伝えします。

 

腰回りを放ったらかしにすると

・腰回りの筋肉が弱い

→ 骨盤が歪みやすく、体全体の歪みに繋がる。

→ ぎっくり腰になりやすい

→ 下腹部も太りやすい

→ お腹に力がないので丹田に力も入らない

丹田に力が入らないので声に張りもない

→ 声が張らないと生命力も弱い印象を与える(自信のなさUP)

→ 女性なら子宮の働きにも影響する

→ 腰回りが弱いと股関節も機動力が衰える

→ 股関節がうまく機能しないと太ももにも脂肪がつき、だらしない脚になる

→ 腰回りの筋力が弱いと腸の働きも鈍くなり、排便にも影響する

 

いかがでしょう。まだありますが、ざっと挙げただけでもこんなに!

運動を敢えて避けてきた人間は中年になってから悟る。

小学校の頃から運動が苦手で、またそういうキャラを確立してきたので、鍛えないで生きてきたのです。

 

しかし、これに気づくきっかけを与えてくれたのが、男性との正常位でした。

足をM字にし、割と長い時間、男性が上に乗って正常位の体勢を保っていると、股関節がどうにも痛くなってきて快感どころではなくなってくるのです。

(......このままでは、純粋に楽しめない......)

私の脳裏に、そんな危機感がよぎりました。股関節を鍛えねば!と思ってあれこれやっているうち、芋蔓式にダメな箇所が次々露見したのです。

 

しかもそれ全部、自分の性格や性質のダメなところと直結しています!

まず、下半身に締まりがなく、肉のつき方がだらしない=下半身がだらしない(性的に放埓である、を例える言葉と一緒の状態)!と気付いた時の衝撃。

 

もっと、自分をコントロールしようと思いました。

皆さんは思い当たりませんか??

腰回りを鍛えながら、性的気分になれない女性をソノ気にさせる「えろ腰体操」考案しました。きちんと公開できる形にと、現在まとめ中です。

 

よろしくどうぞ。