読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

なぜに踏み止まる

f:id:seiseikatsukojo:20160531220531j:image

性の関係になるのを躊躇う、という種類の人たちがいる。

聞けば、「結局は自信がないんですよね」という。それはざっくりまとめた結果の言い訳じゃなかろうか。

自分のハダカを気に入ってもらえなかったらどうしよう。自分のテクニックのなさを馬鹿にされたらどうしよう。相手が軽〜い遊びでしかなかったらどうしよう。陰部が臭かったらどうしよう。うまくいかなかったらどうしよう。

知らんよそんなの。自分が「幻滅した相手に傷つく」のが嫌なのでは。気にしていることばかり追い掛け回していると、何も始まれません。

 

問題は、どこでどうやって、不安をぶち破るか。自信をつけるのはいいけれど、華麗なスタイルのための必死なダイエットやアダルトビデオを数万本見てテク研究などが正解じゃないと思います。しかも、完全を目指して取り組んだら何ヶ月もかかってしまう。その間に、目の前の相手もいなくなり、身体だって年を取る。

 

相手に対して、リラックスした状態でいられる自分になりましょう。

 

相手だって完璧なわけじゃない。ていうか完璧って何さ。実際、男性と女性の理想の異性ボディーって違いますからね。

例えば、女性が自分のでか尻やだなって思っても、男性は大きいお尻が好きな人って非常に多い。男性が、俺のムスコ小さいかなって思っても、実際は大きすぎるイチモツは膣内で痛かったり口で咥えきれなかったりして、よくなかったりする。俺様のマッスルなボディー、いいぜ!って思っても、ムキムキがイヤだっていう女性も多い。

 

今更ですが、

自分の価値観=相手の価値観

と思ったら大間違いです。だって相手は自分じゃないもん。他人だもん。

 

女性って面倒臭いですよ。しかし男性も面倒臭いですね。

性質が違う物なので、どっちがどっちとは言いづらい。双方の違いを楽しんで受け入れたもの勝ちじゃありませんか。

 

 

 歌川

 

ツイッターアメブロもやってます。覗いてやってくださいませ〜

ツイッターアカウント

@utagawamotoko

アメブロ

ameblo.jp