「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

見世物としての性

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↓こんな記事を読んだのです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6206942

キャンプ場でアダルトビデオを撮影した疑いで52名が逮捕される

 ーー52名って凄いですね。

 

見世物としての性

っていう言い方に語弊があるならば、「エンターテイメントとしての性」と言い換えた方が伝わるかもしれない。

 

逮捕の主な理由が公前猥褻だそうですけど、キャンプ場で、察するに撮影無許可のゲリラ(撮影)下じゃ隠し果せる訳がない。それは、制作会社も自覚してたであろう事でしょうけど、やっちゃえやっちゃえって感じだったのでは。

 

作り手としては、

「わ〜!」

と、思って貰える物をつくりたい。わ〜すごい、わ〜かっこいい、わ〜ヤバい、わ〜ムラムラする、わ〜ドキドキする、わ〜ハラハラする、わ〜たのしい、などなど、 ” わ〜 ” に続くのは観た人それぞれの感想になるんでしょうけど、とにかくエンターテイメントをやりたいわけですよね。

 

アダルトビデオは、出演をめぐるトラブルで、よく女性と制作会社がモメたりしていますが、私は、エンタメとしての性を求めたあまりのトラブルと信じたいところ。

出演する気も何もない、何も知らない場外の人を巻き込んじゃいけないんですが、リアリティーとかエンタメとか、作品に凄いものを吹き込もうとしての、違法。というか。 

 

ひえ〜って映像を観たいなら、東映のちょっとキちゃってるピンク映画か、ATG作品の濡れ場とか、あとは極め付け、やっぱパゾリーニの「ソドムの市」な気がする。もう既に、過去に出来あがっちゃってるんですよね。こっちゃ映画の話だけども。

 

しかし!

アダルトビデオって深いなあ。

身近だけども凄いって言われる性を描き続けねばならない。

 

ヒネり過ぎても犯罪になる。

無難に行くとつまんない。

 

素人からしたら、もうテーマ出尽くした感がある世界を、常に模索している。

あたし自分がAV業界に居たら、35歳前に死んでたと思います。 持ちませんもの、神経が。

 

それでもどんどん新たなAV作品が発表されていく。

捕まらなくて、且つ、新鮮なアダルトビデオ。こうなったらモザイク復活させるってどーどす?

と考えてます。

 

歌川

 

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