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「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

処女の卒業を描いた映像 マイベスト

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タイトルに処女喪失、と書きかけて、なんとなく喪失だと悲しい気がしたので「卒業」に書き換えました。

 

女性が得る初めての男性経験ってやつですね。当然、世の中の全作品を観たわけではないので偉そうなことは言えませんが、私には好きでたまらない作品があります。

 

個人的第一位。

『痛快!河内山宗俊

第12話 ぬれ手に油の三万両 の回。

勝新太郎主演のフジテレビ時代劇ドラマです。(1975〜1976年製作)

処女を卒業する女性を演ずるは桃井かおり、その相手は河原崎健三。

 

桃井かおりは大きな材木問屋を家出した少女っていうか20歳前ぐらいの元お嬢様の設定で、河原崎健三は以前その問屋にいた勤め人。2人は久し振りにバッタリ出会い、河原崎健三は憧れていたお嬢さんが目の前に現れたことで想いが再燃します。

桃井かおりは河原崎健三を普通の使用人としか思っていなかったので初めは拒みますが、男の強い力に完全には抵抗出来ないでいるうち、河原崎健三は優しく手引きしていきます。

 

この情事から帰るときの桃井かおりが素晴らしい。歩き方、佇まい、仕草等々。

はじめて得た恥じらい、困惑、ふわふわした感じ、そわそわした感じ。

女になるってこういうことなのね、と解った喜び。どうしよう女になっちゃったという戸惑い。

地に足がつかない状態の演技が本当に凄いなあ、と観ていて大興奮していたのをはっきり覚えています。

実は初体験の相手・河原崎健三の役って元使用人の現在は盗賊しているつう因果な男で、こんな俺がお嬢さんを女にしてしまった罪悪感……を覚えるのでした。

 

その為に、体を重ねた後は、もう俺に構うな、とかなんとかつれない事を桃井かおりに言うのですが、なんたって初めて知った性の味、それでも男を訪ねたりするうちに盗賊役の河原崎健三は殺されまてしまう……。という遣る瀬無い結末。

 

その一部始終、すべてが余すところ無くいじらしく、「桃井かおり凄え!」と言わざるを得ません。

 

桃井かおりさんは、個人的に映画『青春の蹉跌』での演技もスゴい好きです。凄いのはそれだけじゃないですけどもね。

 

個人的第二位。

和田勉『完全なる飼育』の小島聖。これもいい映画で、ほんと大好きです。和田勉さんが亡くなった時に、なぜに各放送局で追悼企画をやらなかったのか不思議でならない。

 

ま、あの、今回を纏めると、

女性はかわいい。以上。はじめての女性はしっかりいたわってあげましょう。

 

歌川

 

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