「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

チャイルドポルノからの連想

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未就園児でも女として扱うと、女の自覚ができるというのが持論のひとつです。

生まれた直後は、さすがに「アタシ、女なんだわ......」とは思ってないでしょうけど。肺で呼吸するのに精一杯ですよきっと。

 

発達心理学とか、生物の歴史とかそういう学識専門的なことは全くわかりませんので、個人的な想像でモノを申しますと、女が女を自覚していくのって、

1 :無自覚 → 少女 → 女

という心構えで育ってゆくよーな感じがしますども、人によっては

2 :少しの無自覚時期ののち、女 → 少女 → 女

2':少しの無自覚時期ののち、少女 → 女を知るが少女も混在

3 :少しの無自覚時期ののち、ずっと女のまま

つうパターンもあるのではないかな、とか、わたくしめの周囲にいる女性を見回してみて思ったりも致します。周囲の環境や影響次第ですよね。

 

素直に、あたし女なんだわ!女っていいわ!って受け入れられるタイプの人が上記の2か3の場合なら幸せなんでしょうけど、1の人が、まだ性を意識する段階ではない時期から性を押し付けられてしまうと、まだ普通に遊んでいたいのに、

なんでこんなことするの?やだこわいどうして裸になるの?

なんていう気持ちでガッチガチになってしまって心が強張るじゃないですか。せっかくの性感帯も感度が低くなってくるんじゃないかなって思ってます。

 

どうしてこんなことを書くかと言いますと、気の進まない売春だとか、家出少女たちが生きていくために性を提供するだとか、そういう事実もあるからです。おじさんは優しかった、けども、完全に心が満たされたわけではない。そういう交渉の繰り返しで、いつまでたっても虚しさは埋まらない。好きな人ができてもしっかり向き合えない。

 

性を提供せざるをえなかった少女らの全員が全員こうではなくて、それをバネに伸びたり跳ねたりできる人もいると信じていますし、実際いるでしょう。

この件については後日もう少ししっかりお勉強して、書いていきたいです。早すぎる春の話を去年初めて講演で聞いた衝撃、今でも色褪せません。

 

2のタイプの人についてですが、こう言う人は一度、わー女たのしいーって、未就園児ながら生意気にもこう感じているわけですが、一度、曖昧な少女期に入ります。この時期は、性別は女なだけども、男性の性的な目線に嫌悪を覚えるという。

2'のタイプは、それがなかなか抜け出せないでいるという感じ。

 

ただ、女を女としてしっかり見ていくと、その人の中の女性性が光を放つ。

しかしこれも人によりけりというか。なんていうか。教育なのかなー。教育の仕方なのかなー。女らしい女にしたい場合は、そこがしっかり伸ばせるような育て方をしないといけないでしょうね。篠山紀信とか本当に凄いですなあ。

 

ああ今日はよりまとまらない。深すぎる話題を選んでしまった。後日、進化させて続編を。

 

歌川


 いくつかやっております。よろしかったら覗いてやって下さいまし。

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