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「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

冬だけど、真面目えっちな春のこと。

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これは以前に別の場所で同じようなことを書いたことの焼き増し、二番煎じなのでお恥ずかしいが、春になる前にこのようなことを想像しながら花の季節を待ち望むのも楽しかろうと思って書いてみた次第。

ていうかネタが思いつかないというのが本音です。

 

先日、1月の半ば雪が降った日、雪に覆われた道路を車で走りながら一面の白を見て

「大地が清められているのだなう」

とかなんとか真面目なことを考えてみちゃったのだが、この白い季節を経て変態の春がやってくるわけです。

 

春。一斉に草木が芽吹き、花が咲き乱れる季節です。

ワタシは「きょうき」という言葉を、

狂喜、狂気、凶器、驚喜、

などという漢字全てが当てはまり、これら全ての単語を同義と捉えてよいのではないかという気がしてしまっている。そして、春は歓喜かつ「きょうき」だと思いながら毎年ワクワクしてこの季節を迎えています。

 

寒気が去って陽気がやってくる。陽気は妖気にも言い換えられる、とも考えていて、春の力というのは不思議な凄まじさがあります。

 

最初にも挙げた、草木の一斉の芽吹きと花の開花。

冬、地下で待ち望んでいた力の塊が地上でパッと解放される時。

野の花が一面に咲いている様というのは、これを人間に例えるとどエラいことになります。この言い方は幻滅なさる方多いかもしれませんが、性器を剥き出しにして空から太陽のエネルギーを吸収し、仲介役の蜂が来るのを待っている。

 

人間なら、男性は隆々と陽物を奮い立たせ堂々と佇み、女性は溢れんばかりの蜜を湛えてよい香りを漂わせつつひっそりと待っている。蜂の訪問は花々にとっては心地よい愛撫であり、雌花が受粉する時の体の反応は無上の喜びに当たるのではないでしょうか。

 

ここまでくると神々しいですな。

野原に人間が男女取り乱れ、太陽に向けて性器を剥き出して寝そべっている。

凄い図です。どうかしてるとしか思えない。しかしどうかしていようがいまいが、これが自然であり生き物でもあります。そして惹かれあった男女は交わって是非子を授かるがいいでしょう。

 

これは純粋に、性の営みを喜んで行うことが生物としての使命でもあることを示していると思いますし、生きる喜びそのものですよね。

 

 

今年も春に咲き乱れる花畑を見て、

(これが人間だったら凄いぞー)

わくわくしながらいろんなことを考えることでしょう。

 

 

皆さまどうぞ素敵な性生活を。

 

 

歌川

 

 

 

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