「せい」をアレコレ

性について(あるいは生や整や精など)について書きますよ!

女という名の器に盛られている

f:id:seiseikatsukojo:20170202233701j:plain


女性として機能する肉体に精神がおさめられているので、各女性は女性としての振る舞いや所作を求められている。

と考えてもいいのかもしれない。男性についてもまた然り。

 

性教育独特の言い回しで表現するところの「体が丸みを帯びてくる」以前、乳房の膨らみもなく幼児体型であったとしても、性器はもう女性を物語っている。

だからやんちゃな女子とて、ふと男子を意識する瞬間があるはずだ。

 

初潮を迎え、否応無しに女体が出来上がってくると、しんなりした動き、なまめかしい仕草をしたほうが違和感なく人間で居られるはずである。

 

その変化に対応できておらず、逆らいたくなって男性的な行動を取る女性というのは、おそらく幼児時代のエネルギーの発散が足りなかったり欲求が十分に叶えられていない反動なのかもしれない。

まだ暴れ足りないのである。

男になんか負けねえと踏ん張る女性も同様。

 

いくら逆らったところで、無駄なのだ。

愛しい男性もしくは好ましく思う男性から耳元で優しくささやかれ、ふっと息を吹きかけられ愛撫をされれば体は反応する。その上じっと目を見つめられ手を握られたら何もせずともクリ、リスは大きく膨らみ陰部はじっとりと湿ってくる。

 

 

どうしてもその気になれないというのなら、

一人でひっそりと、自分の女体を意識してみるといい。

女の体をしているわたし。

わたしは女の体をしている。

女に仕立て上げられている。

この肌。この柔らかさ。この曲線。

そんな器に盛られたわたしは、女である。

 

 

 

ほら。そんなこと考えてると自然と目がとろんとしてきちゃうだよ〜。

やらしいねえ。

 

 

歌川

 

 

はてなブログ以外はこちら。

ameblo.jp

Facebook 

Twitter

ご相談受け付けております。

やわらかな性の相談室 

相談のお申し込みフォーム

メール yawarakanasei@gmail.com